桜の素敵なパワーとピンクブリージング♪


こんにちは。
三鷹 エフェクティブタッチ でとろけるアロマサロン
ドルチェディアロマ斉藤さとこです。

東京は午後から曇って来てしまいましたが、今日はお花見日和。

私も、お休みをいただきまして、お花見に行って参りました。

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昨日のブログでも書いたのですが、桜を愛でると、どうしてみんな笑顔になるのでしょう。

植物の恩恵を受けた仕事を生業としているので、調べない訳にはいかん!と
毎年、春になると思っては、桜見て、お酒飲んで忘却の彼方へ・・・・。

今年こそ調べました。


ソメイヨシノ(染井吉野)

学名: Prunus Yedoensis (Matsumura) プラナス エドエンシス (マツムラ)

古いラテン語で「えどのすもも」の意味する。
プラナス=すもも 、エドエンシス=江戸の 

マツムラは、小石川植物園 初代園長 松村任三氏が 植物学雑誌に発表した事によります。
※資料によっては、マツムラが記載されていない物もあります。

科名:サクラ属のバラ科

香りの効能:

喘息を抑える、去痰、咳止めなどの呼吸器系に作用する。
血圧を上げる
解熱・解毒作用
精神の高揚、抑うつ

さらに二日酔いにも効くらしいです。(お花見で飲み過ぎの人いるのに不思議!)

また、
桜の樹の皮、いわゆる樹皮は生薬でいうところの、「桜皮(おうひ)」と言われ、
この煎液で、おでき・吹出ものなどの患部を洗ったり、咳どめなどに服用することもあるそうです。


お花見の時は、楽しくって、これらの事を考えてるヒマもないでしょう。

これなら出来ると思うので、是非やってみてください。

ピンクブリージング♪


これは、色彩呼吸法と言われ、その色ごとに私たちの心と体に様々な効果をもたらしてくれる、カラーヒーリングのひとつ。

ピンクは、色彩心理学で、

卵巣ホルモンに働きかけ、ホルモンバランスを整えて美肌や老化予防つまり、若返り効果をもたらしてくれる色。 

また、疲労の緩和や、痛みの軽減、筋肉の緊張をゆるめてリラックスさせる効果もあることがわかっています。 

ピンク呼吸法(ピンクブリージング)をご紹介しますね。

ピンクブリージングのやり方
1、ご自分が思うピンク色のイメージをします。
難しければピンク色のもの(桜とか、お洋服とか)を見ながら行うとやりやすいでしょう。

2、体の中にある淀んだ空気を吐き出すようなイメージで、しっかりと息を吐く。

3、次に、イメージしたピンク色を体に取り込むように鼻から深くゆっくりと息を吸う。

4、体の内側がピンク色でいっぱいになったら、少し息をとめて、
ピンク色を手足の先まで巡らせるようにイメージします。

5、ゆっくりと息を吐く。
このとき、吸い込んだピンク色は内側に溜め込んだまま、
淀んだ空気だけを吐き出すようにすること。

6、3~5を数回繰り返す。


お散歩や通勤途中、お昼休みなど、お外に出る時間がありましたら、桜の木の下で、
なかなかストレス過多で眠れない方は、寝る前になどに是非やってみてください



東京 吉祥寺・三鷹
dolce di aroma aromatherapy salon
ドルチェディアロマ アロマテラピーサロン
お電話番号:050-3735-8502(アメブロを見たとお伝えいただくとスムーズです)

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# by dolcediaroma | 2015-03-29 16:00 | |・・お花&植物たち