カテゴリ:|・・斉藤さとこの素( 8 )

趣味のタロット


今度、友人のご相談を受ける事になったので、カードリーディングの精度を高め中。


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by dolcediaroma | 2014-10-10 23:43 | |・・斉藤さとこの素

【プロフィール】斉藤 さとこ-その⑥


【プロフィール】斉藤さとこ-①


【プロフィール】斉藤さとこ-②

【プロフィール】斉藤さとこ-③

【プロフィール】斉藤 さとこ-④

【プロフィール】斉藤さとこ-⑤

私はこんな人ですって!

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南三陸町でのボランティアから現在までの事を書いています
長きに渡り、お読みいただきましてありがとうございました。
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ボランティアから得た経験を活かしつつ、実家でサロン活動をしていましたが、ちょっと手狭になったのと、実家が駅から遠く、夜遅くの対応が難しいので、神楽坂に自宅兼サロンを引っ越しました。


平日は派遣OLとして働き、週末は自宅サロンとして、セラピスト仲間で集まって技術交換会をしたり、ボランティアに行ったりしながら、活動をつづけていました。




その後、結婚を機にOLをやめて、アロマセラピストと専業主婦をしておりました。


再び派遣OLに戻るまでの半年間、新居を武蔵野市に移し、サロン用の部屋を主人に用意してもらいましたが、今まで住んでいた神楽坂と武蔵野市では、住民の年齢層や家族構成に違いがあります。




神楽坂は、一人暮らしの方が多く、最近でこそ分譲マンションが沢山出来て、若い核家族が増えつつありますが、まだまだ「商業・観光のまち」です。




一方、武蔵野市は、「住みたい町NO.1」に選ばれ、ファミリー層や富裕層が多いなど、典型的な住宅街です。




一から集客し直しが必要と感じました。




子供がいれば、ママ友を通じて地元コミュニティーをすんなりと作ることもできたでしょうが、実際は、周りに知り合いはおらず、お客様からの予約を待ちつつ、専業主婦をする日々・・・。


気づけば、外に一歩も出ない日もあったりして外界から切り離されたような気持ちになりました。




また、私は元々腰痛持ちなのですが、それをかばうようにして、自分なりにトリートメントを工夫してきました。が、実はそれが逆効果になっていて、2時間のトリートメントに耐えられなくなっていました。


なんとかいい方法はないかと、ネットで探していたとき、エフェクティブタッチを見つけました。




このタッチは、アロマテラピー界では重鎮のケイ武居先生と、小澤智子先生が監修しているタッチング(トリートメント手技)です。縮んだ筋肉にアプローチをすれば、強いマッサージをしなくても、解剖生理学に基づいた優しくなでるようなタッチングでも、人の体はかわっていくというものです。 


体験会に参加して、目からうろこが落ちる施術法であったため、8月からのクラスに入学することにしました。


徹底的に姿勢や、力の掛け方などをチェックされるおかげで腰に負担のかからない技術を身につけることができるので、思い切って、入学し、半年間通いました。




その間、学費を稼ぐことと、腰痛の悪化からサロン活動が出来なくなった時を考えて、改めて派遣で仕事を探し、OLとアロマセラピスト+主婦の3足のわらじをはき始めました。


昨年末にエフェクティブタッチの試験と実技試験を受けて、年明けに合格したことをきっかけに、


3足のわらじからアロマセラピストへの一本化に向けて、8月からサロンを再開することになりました。




私はアロマテラピーサロンを開業した時から、働く女性を応援することをコンセプトにして活動してきており、それは今でも変わることはありません。


私自身は、住んでいるところ、職場、労働などの環境に影響されたり、人間関係からくるストレスで体に不調を感じてきました。だからこそ私と似たような経験をお持ちの方に、いかなる状況もうまく切り抜けられるように、しなやかな心と体をアロマテラピーとエフェクティブタッチをお客様にご提供したいとおもいます。




最後まで、長文をお読みいただきありがとうございました。




斉藤 さとこ


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by dolcediaroma | 2014-09-17 16:38 | |・・斉藤さとこの素

【プロフィール】斉藤 さとこ - その⑤

【プロフィール】斉藤さとこ-①

【プロフィール】斉藤さとこ-②

【プロフィール】斉藤さとこ-③

【プロフィール】斉藤 さとこ-④

私はこんな人ですって!


引き続き、私のプロフィールです。
無謀とも言える私のフリーランス生活の始まりです。
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2009年12月、なんのマーケティングもせず、派遣契約終了と同時に自宅でアロマサロンを開業。今思えば、無謀と言えるでしょうね。




私の周りにフリーランスは誰一人いませんでしたので、いろいろ調べて、


最初はモニターから集め、ホームページとツイッターで集客をしました。


獣道を耕し、舗装道路にかえていく地道な作業です。




SNSでセラピストの講習があったら参加して人脈を作り、先輩たちからアドバイスをもらい、徐々に地元の方にも知っていただけるようになり、お客様がくるようになりました。


軌道に乗るというほどではありませんでしたが、フリーランスで好きな仕事をする、ということに楽しみを感じ始めていました。


また、アロマボランティアとして介護施設に行くなどして、人とどのように接していけばいいのか、技術を腕を磨くノウハウなどを学びました。




独立開業して、順調に来ているかなと思いながら1年たった頃、ファッション雑誌掲載のお話をいただきました。2011年の5月掲載予定でお願いをしていた直後、どうも鼻の調子が悪くなりました。


耳鼻科で診ていただいたら、アロマテラピーで使う精油(エッセンシャルオイル)に反応して、炎症をおこしているのではないか、との疑いが出ました。




このまま四六時中使い続けていると炎症が悪化するというショックな診断を受け、このまま廃業になったときのことを考え、やっと縁を切ったはずの派遣会社に再び連絡し、事務職として従事しながらサロンを続けるというスタイルに切り替えました。




その直後、3月に東日本大震災が起こり、サロンの経営が危ぶまれました。


あの当時は先輩セラピストですら、「廃業を考えた」というくらい、予約が入らなくなり、先輩がそこまで思うくらいなら、私なんてつぶれて当たり前だと思っていました。




しかし、震災による精神的緊張から寝られない方が出てくるなど、予約がぽつりぽつりと入り、


幸いにもサロンを続けることができました。




その間、ブログでつながった方達と、被災地へアロマボランティアに行きませんかというお誘いをいただき、5月と7月に訪問しました。




報道と違う現実に驚いたり、現地の方達の温かいお心遣いにこちらが恐縮してしまったり・・・。そんなギャップを感じながら、被災者の方のトリートメントに携わりました。



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by dolcediaroma | 2014-09-17 16:07 | |・・斉藤さとこの素

【プロフィール】斉藤 さとこ - その④


プロフィール 斉藤さとこ-①

プロフィール 斉藤さとこ-②

プロフィール 斉藤さとこ-③

私はこんな人ですって!

アロマテラピーの道へ誘われたきっかけです。
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トリートメントが始まるとき、セラピストさんが私の体を触れた瞬間、ストレスの原因を言い当てられ、さらに、私の手をみて「あなたはセラピストに向いてるから、やってみませんか?」といわれました。




私の手から何を感じ取ったのかは、わかりません。自分としては手が大きいことくらいです。




当時、私は秘書としてがんばろうと思っている一方で、一生事務職を続けていくのは厳しいかもしれないとも思ってました。


といいますのも、セラピストさんが、「かなりストレスがたまっている、自分を殺して仕事をすることが幸せ?」と聞かれたからです。


確かに、父のように好きな事をしていこうと思ったのに、実際はストレス過多になっていて、思いとはかなり乖離していました。




私にセラピストになる事を薦めてくださったセラピストさんに対して、当初、「この人は何を言ってるんだろう?」という感じでしたが、サロンに伺う度にセラピストになる事を薦められ、学校も紹介してくれました。




ここまでしてくださると、「この人、本気で言ってくださってるんだ!」と思い、学校の説明会に行くことにしました。


ご紹介いただいた養成学校の、校長先生とお話をしているうちに、面白そうだなと思い、アロマセラピストの養成学校に入学。




同期生にも恵まれて、1年間、土日の朝から晩まで内容濃く学びました。




その間、新しい派遣先も決まり、平日は仕事、週末は学校の充実した日々。


外国人を担当する秘書として従事しましたが、残業の多さと、英語が話せるということで、何人もの外人を担当させようとする派遣先の方の思惑と私の担当キャパに開きがありました。




さらに、残業も20時間以上は申告するなという、無茶な方針に反発し(外国人を担当していた秘書はみんな反発!)7ヶ月で契約終了させていただきました。




仕事を辞めるということは確実に得られる収入がなくなるということですが、以前の勝手に契約終了の時よりも、なぜか不安がありませんでした。学校が充実していたからでしょうね。




その後、別の派遣先が見つかり引き続き仕事をしながら、学校に通い、実技、筆記に合格。


カルテ審査を経て、無事に日本アロマ環境協会認定のアロマセラピストになりました。


ここからアロマセラピストデビューとなります。

続く・・・

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by dolcediaroma | 2014-09-17 11:53 | |・・斉藤さとこの素

【プロフィール】斉藤 さとこ - その③

プロフィール 斉藤さとこ-その①

プロフィール 斉藤さとこ-その②

私はこんな人ですって!

前回からの続きです。私の社会人時代です。
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やっと決まったアパレルメーカーで販売職につきました。

最初は本社で洋服の基礎(タグをつけたり、採寸方法やコンセプトを学んだり)を学び、その後百貨店に配属されました。

販売職のお仕事は、いつお客様がいらっしゃるのか、という緊張感がありますが、一期一会からご常連になられる方がいらしたり、商品が売れたりしたときの嬉しさは何ものにも代え難かったです。ただ、お休みが不定期な上に、たちっぱなし。

職場が、女性が多い、または女性だけという環境にいらしたことがある方だったらお分かりになるかと思いますが、行動を事細かくチェックされて、陰湿なことがありました。


女性ならではの職場だなぁと感じながら1年がたったころ、つねにパンプスを履き続ける影響から膝と腰にダメージがおこり、転職を考えるようになりました。

両親に相談しましたが、「終身雇用が当たり前」という保守的な考えの持ち主でしたので、

転職には背景も聞かずに頭ごなしに「NO」を突き付けられました。


さすがに、私も頭にきますね。

無意識に対抗心に火がつきました。


転職活動をして、化学品メーカーに事務職として入社し、やっと確実に週休2日が取れて、安定した生活を得た直後、父のガンが発覚。母と二人で看病しながら通勤する日々が続きました。

1年間の治療もむなしく、父は他界します。


父は55歳という若さでしたが、仕事に邁進し、好きなこと(タバコ、お酒、ゴルフ、麻雀などなど)を思いっきりやって内容濃く生きて風のごとく消えていきました。


そんな生き方もあるのか・・・とうらやましくなりました。

自分の好きなことを仕事にするというのは、ここがきっかけかもしれないと気づいたとき、高校卒業まで見つけられなかった空虚感が少し軽くなりました。

中東にいた時に培った英語が好きでしたので、英語を使って仕事がしたい!と思ってIT企業に契約社員として転職。

今までの業界とは異色で、パソコンのキーボードをカタカタとたたく音しか聞こえない、男性ばかりの大学の理工学部の延長のような部署でプロジェクトアシスタントをしていました。

製品の開発部隊の人たちは、大学で学んできたことを仕事に生かしていて、羨ましくなり、そんな人たちと仕事をしているのが嬉しくなり、5年間、深夜残業もいとわず体がボロボロになりながら仕事をしました。

その後、契約終了と同時に退職。同じような仕事をしようかと思いましたが、体があまりにもボロボロになっていたため、派遣社員として別のIT企業で、部長秘書 兼グループのアシスタントになりました。


部長のリクエスト、メンバーからのリクエストを聞き、秘書同士の人間関係と、気遣うことが多い仕事です。

気遣いが気苦労にかわり、いつしかストレス過多になっていました。

ある日、友人に愚痴を聞いてもらったとき、彼女が通っているアロマサロンを薦めてくれました。

友人は、そのサロンに行って、癒されたそうです。私はマッサージや整体に行くのが好きなので、早速行ってみました。

ここからアロマへの道へ・・。


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by dolcediaroma | 2014-09-17 11:26 | |・・斉藤さとこの素

【プロフィール】斉藤 さとこ - その②



プロフィール 斉藤さとこ-その①

私はこんな人ですって!


前回からの続きです。私の中学~高校~大学時代です。

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中学高校はそのまま進み、部活でバレーボール部に入部し中学
3年生の時と、高校3年の時は副主将を務めました。

特別強豪校というわけではありませんでしたが、ピアノやフルートなど何の習い事をしても続かなかった私が、中高
6年間一つの事を続けながら一通りの学生生活を送


ることができました。

当時はそれでも楽しかったのかもしれませんが、今振り返ってみると、心底楽しかったかというと、何かしら空虚感がありました。


この「何かしらの空虚感」は高校卒業までに見つけることは出来ませんでした。




なんとかそこそこの成績で大学に進学でき、中学から続けていたバレーボールを大学の体育会でもやることになりました。

付属校なだけに、知っている先輩も多くて、自動的に入部したような感じでした




大学4年のとき、バブル崩壊により、就職氷河期でコネがあったところも倍率が高く不採用。


やっと決まったアパレルメーカーで販売職につきました。

そして社会人時代へと続く・・・。


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by dolcediaroma | 2014-09-15 03:01 | |・・斉藤さとこの素

【プロフィール】斉藤 さとこ - その①

アロマセラピスト 斉藤 さとこです。

私のプロフィール、略歴として書いた事はあったのですが、
ちょっと省略しすぎていました。
改めて、私が今日に至るまでをご紹介いたします。

本当にご興味がある方にだけ、お読みいただきたく、アメンバー記事にいたします。
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私は、10月17日、神戸で生まれ、東京に引っ越し公立の小学校に入学しました。


その後、父の仕事の関係で小学校1年生の2学期から3年生の1学期までエジプト、そこから小学校4年生の1学期まで、バーレーンに住んでいました。

兄弟はおりません、一人っ子です。




今でこそ、中東はサッカーやF1や宗教戦争などで誰でも知っているようになりましたが、当時は情報も少なく、日本とは全く異なる文化の中で、日本人学校とアメリカンスクールに通いました。


今から思うと大変貴重なことだったと思います。




さて、やっと日本に帰国がきまり、4年生の2学期に東京の公立の小学校に転入しました。


ここまでで、エジプト、バーレーン、東京と、3回も転校していて、毎回悩まされたのが、


クラスにうまく馴染めるかどうかでした。




やはり、最初はうまく馴染めず、いじめられる事もありました。

担任の先生にも、いじめられている事を相談しましたが、「我慢しなさい」の一言。


私には味方がいない、私の事を誰もわかってくれる人はいないのだと決めつけておりました。




母には心配をかけたくなかったので、私が悩んでいる事は親にも言わず、我慢する日が続いていました。

ある日、母に誘われてあちこちの私立小学校を見学に行きました。




いじめられて悩んでいた事を見透かされていたのかと思いましたが、母の思惑は別のところにありました。


海外に住んでいる時に、お母さん同士で「帰国子女枠がある大学までの一貫校私立に編入する話」が話題になったそうです。

私は大手塾に通って受験するようなタイプではないと母なりに感じ、受け入れのタイミングが合えば、入学させたいと考えていたようです。




そこから、母は「受験」というと、私がプレッシャーになると思い、何も言わずに、私の勉強を細かくチェックするようになりました。

私は鈍感なので全く気がつかなかったのですが、後々あぁそういうことだったのかと気づきました



そして、受験をして無事に合格。


5年生から、帰国子女枠のある私立に編入しました。(これで転校4回、通算5校目の小学校です)

学校は大学まである一貫校なので、受験をする必要はありませんでした。




同じ帰国子女のクラスといってもほとんどが欧米からで中東は私だけ。


やっぱり、公立に転入したときと同じ、「どこそれ?」という感じでここでも孤独感を感じることがありましたが、いじめは特にありませんでした。

そして、中学・高校時代へ・・・。



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by dolcediaroma | 2014-09-10 22:31 | |・・斉藤さとこの素

私はこんな人だそうです。

◎私はこんな人だそうです。


こんにちは。
アロマセラピスト*斉藤さとこ です。


女子限定で、私を含めて4人の密度の濃いセミナーに参加してきました 。

その中で、皆さんの印象を紙に書くというのがありました。

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セミナーという短時間の中で見た、私の印象は下記のとおりです。



第一印象で、さっぱりとしたシャキシャキウーマン!だと思います。

「できる人」オーラが出てるけど、ナチュラル&自然な感じがとっても好きです。

公私ともに相談したくなる先輩?


ハキハキした話し方をしてくれるので、聴きやすい方です。


慎重で、深く思慮しながら、沢山の事を一度にまとめ上げていく力がある。

思いやりが溢れている人。


ホンマでっか!?

長い付き合いの友人や、身内が見たら、笑い転げるんじゃないかと

人からは、こういう風に見られているのか・・・と勉強になりました。

「素」の私は全然ちがうんですよぉ~(笑)

このカード、宝物にします。




人生一度でいいから、「すごい美人、スタイルがいい!」と、言われてみたいものです。(遠い目)

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by dolcediaroma | 2010-12-23 09:00 | |・・斉藤さとこの素