カテゴリ:■アロマテラピー検定直前対策( 12 )

お疲れ様でした^^

アロマテラピー検定を受験された皆様、

お疲れ様でした!手ごたえはいかがだったでしょうか・・・?

受験してた、お友達からのに「イブン・シーナが出た!」と書いてありました。

そういえば、テキスト見ながらおしゃべりしてた時に、名前に○してたんですよね(笑)

ちょうど、昨日の記事にも書いてたので少しお役に立てて良かった

今日は、アロマバスにでも浸かってゆっくりなさってください。

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注意)私の子供ではありません^^;

お疲れ様でした


大丈夫&ありがとう
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by dolcediaroma | 2010-11-07 19:31 | ■アロマテラピー検定直前対策

【検定直前対策】 最後に。

いよいよ明日ですね。

歴史、法律、社団法人日本アロマ環境協会の事、再度見直して下さい。

<歴史>
特に、古代ギリシャ・ローマは似たような名前が多く、勘違いしやすいですよね。

ヒポクラテス、テオフラストス、ディオスコリデス、プリニウス、ガレノス・・

誰がどれ?みたいな(笑)

なかなか覚えるのが苦手な方は、キーワードで覚えてみましょう。

例えば:
・プリニウス-古代ローマ-博物誌

・イブン・シーナ(アウィケンナ)-蒸留法の確立-医学典範(カノン)

・フェミニス-イタリア人-オーアドミラブル-オーデコロン

など、こんな感じで。

<法律:薬事法、製造物責任(PL)法、医師法など>
一般常識で考えれば自ずと答えは見えてきます。

・自分で作った化粧品を売っていいのか

・治る、効く等、効果を謳っていいのか

・アロマセラピストは診断したり、治療していいのか

<(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)関係>
・AEAJが定める精油の定義とは?

・資格制度について

検定試験日程に気づくのが遅くて、駆け足でざざーっと記事にまとめてさせて頂きました。
次回の時はもう少し細かく書きたいと思います。


最後に・・

試験では焦らず、分からないところは飛ばして、どんどん問題を解いていく。
答えは必ず選択肢の中にあります!しっかり読んで、是非ベストを尽くして下さい。

受験後、どんな結果であれ、ご縁あってアロマテラピーを学んだのですから、学びっぱなしにせず、日常生活でどんどんアロマテラピーを活用して下さいね

ご健闘をお祈りしております

大丈夫&ありがとう
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by dolcediaroma | 2010-11-07 09:00 | ■アロマテラピー検定直前対策

【検定直前対策】 精油 解説

こんばんは。
アロマデザートセラピストさとこです。


精油の問題の答えと解説です。

ローズマリー精油について誤ったものを1つ選びなさい。

A. 名前は「海のしずく」という意味をもっている。
B. 水蒸気蒸留法で製造される。
C. ヒノキ科の植物である。
D. ハンガリアンウォーターの主要成分である。


答えは、Cです。
ローズマリーは、シソ科の植物です。

ここで慌ててる人~、学名、科名、産地、抽出部位、抽出方法、主な作用、学名の意味や伝説など再度見直しを!

ゆっくり勉強できるのは明日だけです。

問題集をお持ちの方は、サラサラ~と出来る状態になっておきましょう。

歴史、法律関係、(社)日本アロマ環境協会については明日。

あと少しよ、負けないで~! (真矢みき風)

大丈夫&ありがとう
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by dolcediaroma | 2010-11-05 21:47 | ■アロマテラピー検定直前対策

【検定直前対策】 精油

精油について問題です。

ローズマリー精油について誤ったものを1つ選びなさい。

A. 名前は「海のしずく」という意味をもっている。
B. 水蒸気蒸留法で製造される。
C. ヒノキ科の植物である。
D. ハンガリアンウォーターの主要成分である。



精油は、学名、科名、産地、抽出部位、抽出方法、主な作用、学名の意味や伝説などをしっかり覚えて下さい。

30種類はとても大変ですが、のちのち日常生活でアロマテラピーを取り入れる時に大いに役に立ちます。

香り嗅ぎ分けテストもあるので、テスターやお持ちの精油でしっかり香りを嗅いで特徴をつかんでくださいね!

答えは、明日!


大丈夫&ありがとう

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by dolcediaroma | 2010-11-04 20:51 | ■アロマテラピー検定直前対策

【検定直前対策】 脳のしくみと働き 解説

先程の答えと解説です。

アロマテラピーの最も関連が深い脳の領域を1つ選びなさい。

A. 脳幹
B. 大脳辺縁系
C. 小脳
D. 大脳新皮質


答えは、Bです。

試験用に、これだけは覚えておきましょう的、簡単な解説です。
(詳しく書いていると、試験が終わってしまうので、割愛(笑))

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<大脳>
新皮質・・論理的な思考、判断、言語など高度の知能活動を営む。

旧皮質・・大脳核と共に、大脳辺縁系という機能単位を形成。
     食欲、性欲など本能活動、情動、記憶の中枢。


<大脳辺縁系>
個体の生命維持、種族保存に関する重要な中枢。
視床下部と関連しながら、自律神経や内分泌機能、本能行動を制御している。
快・不快・恐怖などの情動、記憶の中枢も大脳辺縁系の中にあり、体験や学習して得た記憶を貯蔵している、原始的な感覚と言われる。

良い香りを嗅ぐ→大脳辺縁系 → 記憶を引き出す → 自律神経の調整
→ 心身のリラックス、ストレスに負けない心や身体を作る。

アロマテラピーは、機能単位である大脳辺縁系の特徴を有効に活用して行える、癒しの方法。

<脳幹>
大脳半球と脊髄を結ぶ、間脳(視床、視床下部、下垂体)、中脳、橋(きょう)、延髄をさす。

延髄・・生命維持にとって重要な中枢。(心拍、血圧、呼吸、嚥下、咳、くしゃみ、平衡など)

中脳・・視覚、聴覚情報の中継地点。

視床下部・・自律神経をコントロールする働きを持つ。体温調節、摂食、性行動など本能行動の調節、内分泌系(ホルモン)の調節を行う。

<小脳>
身体運動のバランスを保つ中枢。


精油が体内で働くしくみについて、再度チェックしてくださいね。

何度も申し上げますが、テキストを隅々まで読めば大丈夫です!


大丈夫&ありがとう

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by dolcediaroma | 2010-11-03 22:18 | ■アロマテラピー検定直前対策

【検定直前対策】 脳のしくみと働き

今日はとても良いお天気で、行楽日和でしたね

勉強の合間に息抜きされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

試験まであと、ベスト尽くしていきましょう

問題です

アロマテラピーの最も関連が深い脳の領域を1つ選びなさい。

A. 脳幹
B. 大脳辺縁系
C. 小脳
D. 大脳新皮質



答えは、3時間後!

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by dolcediaroma | 2010-11-03 19:39 | ■アロマテラピー検定直前対策

【検定直前対策】 栄養素 解説

遅くなりました。
昨日の答えと解説です。

3大熱量素が、それぞれ1g当たりに作りだすエネルギー量で、正しいものを一つ選びなさい。

A. 糖質 9kcal たんぱく質 4kcal、脂質 4kcal
B. 糖質 4kcal たんぱく質 8kcal 脂質 4kcal
C. 糖質 9kcal たんぱく質 4kcal 脂質 9kcal
D. 糖質 4kcal たんぱく質 4kcal 脂質 9kcal


答えはDです。

テキストに書いてありますよ~。

糖質(米やパンなど)、たんぱく質(肉、魚、牛乳、豆など)、脂質(バター、サラダ油など)は、3大熱量素と呼ばれます。

この3大熱量素に、無機質(ミネラル)と、ビタミンを加えて、5大栄養素と言います。

更に、6つ目の栄養素として位置づけられているものの、
エネルギー源にも体の構成成分にもならないのが食物繊維

チェックできましたか?

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by dolcediaroma | 2010-11-02 23:41 | ■アロマテラピー検定直前対策

【検定直前対策】 栄養素


早速問題です

3大熱量素が、それぞれ1g当たりに作りだすエネルギー量で、正しいものを一つ選びなさい。

A. 糖質 9kcal たんぱく質 4kcal、脂質 4kcal
B. 糖質 4kcal たんぱく質 8kcal 脂質 4kcal
C. 糖質 9kcal たんぱく質 4kcal 脂質 9kcal
D. 糖質 4kcal たんぱく質 4kcal 脂質 9kcal




答えは明日!

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by dolcediaroma | 2010-11-01 22:00 | ■アロマテラピー検定直前対策

【検定直前対策】 湿布法 解説

昨日の解説です。

温湿布法について誤ったものを一つ選びなさい。

A.精油を1~3滴加えて行う。
B.温かい湿布が完全に冷めるまで行う。
C.慢性のトラブルに効果的である。
D.異常を感じたら中止する。


答えはBです。

問題文には、湿布法についてと書いてありますね。
患部を温める事を目的として行うのですから、冷めたら意味がありません。なので、

温湿布と冷湿布の違いについて、おさらいしましょう。

冷湿布:急性の痛みの場合に使う。捻挫、打撲など炎症をおこして痛みや腫れがある場合に使います。

温湿布:慢性的な痛みに使う。主に、血行の改善を目的とします。


大丈夫&ありがとう

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by dolcediaroma | 2010-11-01 18:29 | ■アロマテラピー検定直前対策

【検定直前対策】 湿布法

早速、1級の問題です

温湿布法について誤ったものを一つ選びなさい。

A.精油を1~3滴加えて行う。
B.温かい湿布が完全に冷めるまで行う。
C.慢性のトラブルに効果的である。
D.異常を感じたら中止する。



誤ったものを選ぶのに、緊張していると、分かったつもりでも選択肢を見て「どれも正しいじゃん」と、一人でイライラしがち。

問題文をしっかり読んで下さいね。


答えは明日。

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by dolcediaroma | 2010-10-31 22:00 | ■アロマテラピー検定直前対策